オリーブオイルは「地中海式ダイエット」の主要な製品です。

地中海地方の人々はオリーブオイルをそのまま飲んだり、料理に使用することにより、特定のガンや心臓血管疾患などに効果的であると考えています。

確かに、摂取する脂肪は最小限にすべきです。 – 大さじスプーン1杯のオリーブオイル (13.5g)は 119 カロリーです! –

しかし、健康なヒトの体は、生き残るために間違いなく脂肪を必要としており、ソリベラ( Can Solivera)社のエキストラ・バージン・オリーブオイルは最高の脂肪を提供致します。

我々の製品では、不飽和脂肪酸の87%以上がオメガ9、そしてオメガ6とオメガ3で構成されています。これらの不飽和脂肪酸(オリーブオイル成分の約73%)は、心臓や血管にとって、非常に有益な働きをするとされています。また、オリーブオイルは、トランス脂肪、コレステロールやナトリウムが含まれていません。

オリーブオイルはこの数十年来、その驚くべき健康促進の特性から、医療研究機関や食品科学者に注目され続けています。
まだ全容が解明されるには至っていないものの、下記にあげるリストを見ただけでも、新鮮なエクストラ・バージン・オリーブオイルが、広く人間の健康にとって重要で、一般的に有益であることがお分かり頂けると思います。

ビタミンE – (α-トコフェロール)
老化プロセスの抑制、神経系の保護、血管の拡張 – スプーン大さじ1杯のオリーブオイルはRDA (米国が1日に推奨する摂取量) の8%分相当

ビタミンK
血液凝固のプロセスのために必要 – スプーン大さじ1杯のオリーブオイルはRDA (米国の1日に推奨する摂取量))の10%分相当

ポリフェノール  
30種類以上のフェノール化合物の群。早期収穫したエクストラ・バージン・オリーブオイルのフルーティーな味をもたらし、オリーブオイルの貯蔵寿命を延長する効果がある。

これらの化合物は強力なビタミンや抗酸化物質が含まれており、トコフェロール(ビタミンE)やフェノール酸、アルコール、ヒドロキシルイソクロマン、フラボノイド、セコイリドイド、リグナン、顔料のような親水性フェノール類に分類することができます。

特に多くの親水性フェノールは、Olea Europaea種のオリーブに多く含まれています。

一般的にポリフェノールは、強力な抗酸化作用を持ち、フリーラジカルを吸収し、心臓・血管の疾患および特定の癌にプラスの影響を持つと考えられています。またポリフェノールには、チロソール、ヒドロキシチロソールのエステル(アルツハイマー病などの神経変性の問題を緩和)、オレウロペイン(抗炎症、抗がん、抗ウイルスがいくつかの臨床試験で確認され、現在は薬局でサプリメントとしても利用できる) 、およびオレカンタール(2005年にフィラデルフィアで発見された脂質。少量にもかかわらず、抗炎症剤イブプロフェンのような効果をもたらす)が含まれています。

ベータシトステロールなどのステロール
臨床試験中で前立腺肥大症を保護することが示された。

スクアレン
おそらくすべての中で最も重要な抗酸化物質(詳細はスクアレンの秘密を参照)

上記すべてが、オリーブオイルに驚くほど有益な物質が含まれていることを示しています。そして私たちは、オリーブオイルが植物の王様で唯一の手段だと言っているわけではありません。

しかし、オリーブオイルにこれらの多くが含まれていることには感謝を捧げたいと思っています。そして、これら健康成分の大半はオリーブの種ではなく、オリーブ果実の繊維の中に潜んでいます。

遠い昔、我々の初期の人類が、常温でオリーブの果実を潰してオリーブオイルを見つけ出しました。これはまさに人類の贈り物といえるでしょう。 実は、オリーブオイル以外の、ほぼすべての植物は種にのみ油を有しており果実に油はありません。

このことは、実に奇跡的なことです。