D活とは?

ビタミンDの効果効能を知って積極的にビタミンDを摂取していくことを私たちは「D活」と呼びます。
具体的には

ビタミンDの正しい情報を理解し、適度な日光浴、ビタミンDを多く含む食品の摂取を推奨していきます。

なぜビタミンD?

私たち、株式会社フラット・クラフトは、日本法人とオランダ法人を持ち、選びぬかれた本物のオーガニック製品や、生活がちょっと豊かになる革新的な商品と共に、日本に次の時代のライフスタイルをお届けしています。

オランダ法人のあるヨーロッパでは、冬になると日照時間が短くなるため、幼児や子どもには季節を問わずビタミンDサプリメントの摂取が推奨されています。

それはなぜでしょう? 

ビタミンDは「骨をつくる」だけでなく「免疫機能を調節する」大切なビタミンなのです。通常ビタミンは、体の中でつくることができないため、食品などから摂取しなければなりません。しかし、ビタミンDは、食事だけではなく、日光に当たることによって、80%~90%を体内でつくることができるという特性があります。

私たちは、日本でもビタミンDの摂取状況が不足していることに気づき、それを啓蒙していきたいと、今回クラウドファンドでプロジェクトを立ち上げています。

「ビタミンD」摂取でインフルエンザや喘息を予防!を啓蒙したい
https://readyfor.jp/projects/d-katsu

今回のプロジェクトについて、東京慈恵会医科大学 分子疫学研究部 教授 浦島充佳先生に監修していただいています。浦島先生は、予防医学の第一人者であり。ハーバード公衆衛生大学院を卒業し、一次予防、二次予防の臨床試験を多数手がけられております。ビタミンDを継続的にとると、肺炎やインフルエンザなどの感染症の発症を2割軽減できる臨床研究の成果などを発表されています。

本プロジェクトが達成した暁には、既に臨床研究結果がでているビタミンDの有用性についてより多くの方に知っていただくための、メディア招致をはじめとした啓蒙活動に充当したいと考えいます。

具体的には、
・報道メディアへのプレスリリースの配信によるメディア招致活動
・健康博覧会をはじめとする各展示会での流通関係者に対するPR活動
・D活における唱道活動の後方支援(配布物の準備等)
・ビタミンDを摂取できるオイルの商品開発
にあてたいと考えております。

【東京慈恵会医科大学 分子疫学研究部 浦島充佳教授】

1962年生まれ。東京慈恵会医大卒。小児科医として小児がん医療に献身。
ハーバード大大学院にて予防医学・危機管理を修了し実践中。

老若男女問わずビタミンDが不足しやすい現代人の生活

ビタミンDは主に「適度な日光浴」と「ビタミンDを多く含む食品」によって摂取できます。ところが下記が日本の現状の傾向です

  • 日光浴の機会が減少

・子ども:
ゲーム機やスマホゲームの普及、また公園など遊べる場所の減少によって、日に当たる機会が減っています。

・成人:
多くのスキンケアや化粧品に日焼け止め効果のためSPF材が使用されており、美白などの意識が高い人ほどビタミンDの生成が妨げられる傾向にあります。

  • ビタミンDを多く含む食生活が減少

・一般的にしいたけなどの乾物に多く含まれると言われていますが、乾物の製造自体が天日干しではなく工場で作られている事が多いため、天日干しでない人工加工のしいたけなどのビタミンDは大きく減少しています。

・鮭、いわしなどの魚類についても肉食が進むことによって以前より摂取量は減少しがちです。

 日本の健常者におけるビタミンDの摂取状況について、統計的に調査されたデータはありませんが、上記のような背景から冬でも日照時間が長い日本でも子供に関わらず老若男女でビタミンD不足は懸念されています

身近な化粧品の日焼け止め効果はビタミンD生成を妨げているかも?

より多くの方に「D活」をしていただけるよう、今、注目のビタミンDの効果効能を広く日本中の皆さんに知っていただく唱道活動や啓蒙活動を行っていくことが本プロジェクトの目的です。

ビタミンDの正しい情報を理解しよう!

浦島先生はご自身の、あるいは国際共同研究により、下記のような研究結果を既に世界的に有名な医学雑誌に発表しています。

  • インフルエンザの予防

冬季にビタミンDを摂取することで、子供の季節性インフルエンザAの発生率を下げる研究結果あります。冬は日照時間が短く、また外気温が低く外で遊ぶことが少ない子供たちにとってビタミンDのサプリメントやオイルを摂取することは、インフルエンザに負けない体づくりに有用であると言えます。

参照研究:Urashima M, Segawa T, Okazaki M, Kurihara M, Wada Y, Ida H. Randomized trial of vitamin D supplementation to prevent seasonal influenza A in schoolchildren. Am J Clin Nutr. 2010 May;91(5):1255-60. 

  • 急性気道感染の予防

ビタミンDの摂取によって急性気道感染の予防ができる研究結果があり、風邪やインフルエンザにかかっても重篤な症状になりにくい体を作ることが出来るため、子供や成人だけでなく高齢者にもビタミンDはとても有用であることが言えます。

参照研究:Martineau AR, Jolliffe DA, Hooper RL, Greenberg L, Aloia JF, Bergman P, Dubnov-Raz G, Esposito S, Ganmaa D, Ginde AA, Goodall EC, Grant CC, Griffiths CJ, Janssens W, Laaksi I, Manaseki-Holland S, Mauger D, Murdoch DR, Neale R, Rees JR, Simpson S Jr, Stelmach I, Kumar GT, Urashima M, Camargo CA Jr. Vitamin D supplementation to prevent acute respiratory tract infections: systematic review and meta-analysis of individual participant data. Vitamin D supplementation to prevent acute respiratory tract infections: systematic review and meta-analysis of individual participant data. BMJ. 2017 Feb 15;356:i6583.

  • ぜんぞくの悪化を予防

ビタミンDの摂取によりステロイド治療が必要なぜんそく患者の悪化を防いだという研究結果が出ています。急に気温が下がる秋から冬の季節に悪化しがちなぜんそくに苦しむ患者さんにとってもビタミンDは有用であることがわかっています。

 参照研究:Jolliffe DA, Greenberg L, Hooper RL, Griffiths CJ, Camargo CA Jr, Kerley CP, Jensen ME, Mauger D, Stelmach I, Urashima M, Martineau AR. Vitamin D supplementation to prevent asthma exacerbations: a systematic review and meta-analysis of individual participant data. Lancet Respir Med. 2017 Nov;5(11):881-890.

上記のように、ビタミンDは多くの有用な効果が既に証明されています。

私たちは本プロジェクトを通じ、ビタミンDの効果効能を伝えながら、ビタミンDの積極的な摂取を促すために「D活」を推進し、手軽で取り入れやすい「D活」を実行していただくことを啓蒙してまいります!

ビタミンDを手軽に取るにはサプリメントやオイルがおすすめです

とにかく手軽な「D活」で丈夫な体づくりを日本中に広めたい!

ビタミンDは摂りすぎても副作用のあるビタミンではないので、「D活」をして損をすることはありません。日光に当たり、積極的にビタミンDを多く含む食品やサプリ、オイルを摂取するだけの手軽な活動「D活」

本プロジェクトを支援いただけることを切に願っておりますが、仮に支援いただけなかったとしてもこのプロジェクトを知っていただだくことで、「D活」をはじめてくださるかたがひとりでも増えてくださることを切に願っております。

小さなお子さんから、大人、高齢者の方まで老若男女問わずみんなで「D活」を実践し丈夫な体づくりを目指していきましょう。